【食べる削り節】生ハムのようなかつお節を夫婦で食べてみた感想

お酒

【実食レビュー】食べる削り節はレモンサワーに合う?夫婦で検証してみた

今話題(?)の「生ハムのような鰹節」、正式名称は食べる削り節
スーパーやコンビニで見かけてずっと気になっていたこのおつまみを、ついに我が家でも開封しました。

生ハムのような鰹節 食べる削り節とレモンサワー

今回は、夫婦それぞれの視点から感想をまとめてみます。


夫の感想:これは“乾きものの進化系”

まずひと言、おいしい。
正直、こういうタイプの鰹節は初めて食べました。

厚切りの鰹節って、普段は「出汁をとるもの」って印象だけど、
これはそのまま食べてうまい。しかもちょっと水分を含んでいて、しっとりしてる

「生ハムのような鰹節」という名前も、たしかにしっくりくる。
もしこれがおしゃれなバーで“乾きもの”として出てきたら、ちょっとうれしいかもしれません。

味は濃すぎず、でもちゃんと旨みがあって、
レモンサワーのようなさっぱり系とすごく合います。

個人的には、ごはんに乗せるよりも、
“おやつ寄りのおつまみ”として楽しむ方が合う気がします。

冷蔵庫にあったら、なんとなく手が伸びるやつ。
1袋あったら3日は楽しめそうです。


妻の感想:見た目にびっくり、味はしっかり。お酒が欲しくなる系

前から気になっていた一品。ついに買ってみました。

開けて器に出した瞬間、削り節のサイズ感にびっくり!
1枚1枚が大きくて、しかも厚みがある。これまでの“かつおぶし”のイメージとはまったく違います。

見た目は「生ハム」とまではいかないけど、
しっとりした質感と、ちょっと贅沢な雰囲気はたしかに“それっぽい”。

味は、ほんのり醤油が効いていて、しょっぱすぎず◎
少しだけパサパサ感はあるけど、それもまた「酒のおとも感」があってよし。

レモンサワーとの相性は抜群で、
「これは完全に“おつまみ要員”だな」と納得しました。

開封後は冷蔵保存ということで、
明日もちびちび楽しむ予定です。


✍️まとめ:ごはんではなく、お酒とともに。

夫婦ふたりで食べてみて共通して感じたのは、
「これはごはんには合わない。でも、お酒にはすごく合う。」

冷ややっこに添えたり、サラダに乗せたりしても良さそうだけど、
一番の魅力はやっぱり“そのまま食べる贅沢感”。

乾きものよりもしっとりしてて、
スナックよりもちゃんと和風で、
なんとなく「家飲みがワンランク上がった気分」になれる一品でした。

次は缶つまと一緒に楽しんでみようかなと思います。

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