大阪旅行最終日です。
夫です。
大阪旅3日目。この日はまさかの観光ゼロ。
行ったのは、喫茶店とお好み焼き屋さんのたった2軒。
それなのに、ふたりして「今日が一番よかったかもね」と思えるほど、満ち足りた1日になりました。
今回はその3日目の記録と、大阪旅全体の振り返りをお届けします。
朝の予定崩壊。だけど喫茶店で癒された
本来は、朝から気になっていたお好み焼き屋さんに行く予定でした。
ところが現地に着いてみると、まさかの臨時休業。軽くショック…。
気を取り直すために立ち寄ったのが、新梅田食道街にある「カフェバー マルシン」という喫茶店でした。
妻です。マルシンで“旅の作戦会議”

「マルシン」は、カウンターだけの小さなレトロ喫茶。
アンティークな雰囲気と、静かな朝の空気がぴったりで、
カフェラテを飲みながら自然と落ち着いて、“今日どうしようか”会議が始まりました。
喫煙可のお店ですが、煙たさはまったくなし。
店員さんのやわらかいやりとりも心地よく、結果的にこの喫茶店が旅のハイライトに。
昼から粉もんとハイボール。これぞ大阪!
夫です。
気持ちを切り替えて、お昼に選んだのは「粉もん太郎」という梅田の粉もん屋さん。
ここが、また最高だった…。
まず注目すべきは、ハイボール190円!
昼から飲む背徳感も含めて、旅のテンションは最高潮。

注文したもの:
- すじネギ焼き
→ ネギたっぷり。すじ肉とこんにゃくのバランスが絶妙。 - 粉太郎焼き
→ 卵の下に焼きそばたっぷり。中にしそが入っていて、ボリューム満点なのにさっぱり。

妻です。
ネギ焼き、ずっと食べてみたかったので感動でした!
ふんわりした生地にすじとネギが合わさって、本当においしかった…。
粉太郎焼きの焼きそばはもちもち&しっとりで、しその風味が良いアクセントに。
お昼からしっかり満腹で、大満足の締めくくりになりました。

そのまま新幹線で東京へ。観光しなくても満たされた
食後はそのまま新大阪駅へ。
立ち寄ることもせず、そのまま新幹線に乗り込んで東京に帰りました。
旅の最終日って、ちょっと切なくなることも多いけど、
今回は不思議と「もう十分楽しんだな」って気持ちでいっぱい。
夫婦で振り返る、大阪旅の3日間
📍夫です。
最初は「いろいろ巡るぞ!」と気合いを入れて臨んだ今回の旅。
でも実際にふり返ってみると、印象に残ってるのは予定通りにいかなかった瞬間や、
予定外の喫茶店やローカルなお店で過ごした時間だったりします。
夫婦で気ままに歩いて、疲れたら休んで、美味しいものを食べて。
「これぞ大人のゆる旅」という感じでした。
📍妻です。
わたしは今回、“観光より暮らし感”を楽しめたのが嬉しかったです。
昭和レトロな商店街で飲んだり、喫茶店で朝をゆっくり過ごしたり、
歩いてるだけでも街の空気が感じられて、どれも忘れがたい体験になりました。
ふたりで歩く時間って、それ自体が旅の目的なんだなって思いました。
まとめ:観光ゼロでも、ふたり旅は最高だった。
大阪旅3日目は、たった喫茶店と粉もん屋の2軒だけ。
観光名所にも行っていないし、有名スポットもスルー。
でも、夫婦でのんびり過ごして、美味しいものを食べて、
笑いながら帰ってこられたこの日が、いちばん満たされていた気がします。
「次はどこ行く?」
そんな話をもう新幹線の中で始めていた、そんなゆるくて豊かな旅でした。
📌 旅の記録(1日目・2日目の記事)



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